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メガネフレームもブランド品が良いのか?
メガネのフレームもアジア圏(主に中国)で製造されたものが増えています。しかも、それらは一部を除き、原産国は曖昧な表示方法しかしていないものが多く見受けられました。フレームの品質の良し悪しを見抜くことは一般の消費者の方にとって簡単な事ではありませんから「Made in Japan」「日本製」と表示されていると、それも選択肢のひとつになるのではないでしょうか。ただ、日本製なら高品質で中国製なら低品質、とは言い切れません。日本の一流と言われているフレームメーカーが、海外に生産拠点を構えているケースも珍しくはないからです。とはいえ、やはり日本製の方がクォリティーの高いものが多いのは確かです。
では、有名ブランドのフレームなら高品質なのでしょうか。ブランド信仰はメガネ業界も同じですが、有名ブランド品イコール高品質とは限りません。同一ブランドでも、日本製と、海外製の並行輸入品では品質がまったく違うものもありますから注意が必要です(もちろん日本製の方が上)。メガネもファッションアイテムの一つですから、やはりブランドは気になるでしょう。しかし、アパレルブランドを冠したものでなくても品質の良いもの、おしゃれなデザインのメガネフレームはたくさんあります。有名ブランドであろうがなかろうが、良い物は良いのです。「メガネの上手な買い方」のページでご説明したように、品質の良いフレームとレンズを使えば良いメガネが出来るという単純な話ではないのですが、素材は良いにこしたことはありません。
おすすめフレーム
「エル・マークス」シリーズは、製造工程のすべてを日本国内で行っているだけでなく、モデルチェンジなどで製造中止になった品番については、パーツは中止後10年間保管してアフターケアに備えるというシステムをとっており「純国産」「Made in Japan」と呼ぶにふさわしいフレームです。一つのデザインを長く製造せず、モデルチェンジのサイクルが短いものや、一度に大量生産して売り切ってオシマイという低価格商品などは少なくありません。それらのパーツ交換は当然難しいでしょう。その意味においても「エル・マークス」シリーズは「良いモノを長く使いたい」とお考えの方には特におすすめです。メタルおよびハーフリムフレームにはロー付け面積を多くし強度をもたせたダブルホールドブリッジを採用しています。エル・マークスのターゲットはヤングアダルト〜シニアの男性です
ブリッジのロー付け面積を増やして強度をアップさせました
LM-015
LM-016 玉型サイズ49mm、鼻幅15mmなので小顔の方、PDが狭めの方にもおすすめ
LM-019
LM-012
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「TURNING」のノーズパッドは、欧米人などに比べ、鼻が細くて低めの日本人にも合うようにデザインしてあります。また「TURNING」のテンプルは、βチタンと純チタンとのジョイント芯(丁番側がβチタン)を採用し、テンプル自体の厚みも、丁番側は薄くしてβチタンの特性を生かしています。耳側は純チタンですからフィッティングもやりやすくなっています。丁番も純チタン製ですのでとても軽く、錆の心配もありません。
T-147
T-151
T-152
T-153
T-154
T-156
T-157
T-210
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その他のおすすめフレーム
レンズ部分が簡単にで交換できます。サングラスにも早変わり!
跳ね上げ複式。トンネルに入ってもワンタッチで明るい視界を確保。ほかにも使い方いろいろです。
ヨーロピアンテイストあふれる大胆なテンプル。濃いめのカラーでサングラスなどいかがですか?