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ヨネヤはこんなメガネが得意です
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レンズが厚くて重い。もっと薄くて軽いメガネが欲しいけど超薄型レンズや、サイズが小さいフレームを使う以外に方法はないの? そんなことはありません。ぜひヨネヤにご相談ください。
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「薄い、軽い、非球面設計」などのセールストークに惑わされていませんか? ヨネヤでは本当にお子様のことを考えてメガネを調製いたします。
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年齢を問わず、パソコン作業は眼が疲れるものです。でもなるべく楽にできたらいいですよね。
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ヤングはもちろんオシャレなオトナにも似合う、天地が浅めでシャープなデザインの大きいフレームは意外に少ないんです。ヨネヤでは豊富に取り揃えてございます。
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まぶたが下がり、思うように眼が開けられない眼瞼下垂の方へ。こんなスグレモノがあります。
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メガネをケースに収めるとかさばって持ち歩くのにジャマという方のためにコンパクトに収納できるフレームがあります。老眼鏡だけでなく度付きサングラスやコンタクトレンズのスペアとしてもおすすめです。
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ぼやけた状態では実力を発揮しきれません。安全性、耐久性を考慮したスポーツ用メガネ。面を着けても邪魔にならず、痛くない剣道用メガネ。
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跳ね上げサングラスは手軽で便利。「でも既製品はフレームのデザインに合わないので野暮ったい」と敬遠なさっていませんか?
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素顔のイメージを保てるふちなしメガネ。でもガタツキやレンズの破損が気になって・・・。そんな貴方にオススメ、こだわりのふちなしメガネです。
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ヨネヤのメガネづくり
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●屈折検査
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メガネの度数を決めるための屈折検査(よく検眼と呼ばれています)は、メガネ店や技術者によってやり方が必ずしも同じではありません。片眼をかくして測定する「片眼遮閉屈折検査」は一般的ですが、ヨネヤではそれだけではなく、より自然な屈折状態を知ることができる「両眼開放屈折検査」を実施しています。両眼ともかくさない状態(両眼開放)で、片眼ずつ測定するという方法です。片眼を遮閉することにより、余計なピント合わせ(調節)が起こり、本来と異なるデータになっているといけないので、より慎重に測定するのです。また、両眼の視線の潜在的なズレ(斜位)をチェックする「眼位検査」も重要な検査のひとつです。「良く見えるんだけど今ひとつスッキリしない」「疲れてくると、ものが二重に見えることがある」などの訴えが、眼位を測定して必要な補正をしたことで軽快する例があります。それ以外にも、快適なメガネを調製するために必要な検査があり、とても手間がかかります。検査が終了するまで早くて30分、1時間以上かかることもございます。ただしご高齢、あるいはお体の具合で長時間の検査はつらい、と言う方もいらっしゃいますから、ケースバイケースで対応させていただくことは言うまでもありません。
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●枠入れ加工
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レンズの枠入れ加工は、ほとんどの場合店頭でレンズエッジャー(古くは玉摺り機とも言います)という加工機で行いますが、レンズのサイズを適正に仕上げる事がとても重要です。サイズが大きすぎるまま枠入れすると、レンズを必要以上に締めつけることになります。その結果、レンズに余分な「ひずみ」が発生し、ガラスレンズなら割れやすく、プラスチックレンズならカーブのゆがみや表面のコート剥げの原因にもなります。そうならないように専用の機器で「ひずみ」の状態をチェックしながら加工します。ガラスレンズなら「ひずみ」が出ないよう、プラスチックレンズなら適度な「ひずみ」になるよう仕上げます。ただ単にネジが締まっている、隙間なくレンズが収まっているというだけではダメなのです。また、レンズの縁が厚くなるにしたがって、下部に白っぽい反射が目立ってきます。実はこの反射が、見た目の「すっきり感」を阻害する要因のひとつなのです。ヨネヤではその反射を抑える「アンダーすっきり加工」という特殊な加工方法を施しています。きちんと加工したメガネには、機械まかせのオート加工では不可能な「プロの技」が込められています。メガネが出来上がるまでにはお時間をいただくことになりますが、当日のお渡しが可能な場合もあれば、翌日または翌々日になることもあります。特注品は一部を除き5日〜7日ほどかかります。遠近両用やサイズ指定など、特注になるケースが少なくないですから、ご予定がある場合は余裕を持ってご注文ください。
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屈折検査、レンズの枠入れ加工、掛け具合を調整するフィッティング、その他メガネ調製のための知識や技術は何年たっても教わることや工夫することが多く、「メガネ」というのは本当に奥が深い、と痛感します。それだけに、この仕事はやりがいがあります。
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ヨネヤのメガネ価格
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当店は低価格が売り物のメガネ屋ではありませんので、全品均一価格とか、レンズ付き○○円などのような販売方法は行っておりませんが、ご予算を無視して不必要なオプションで価格をつり上げるようなことはありませんのでご安心ください。お客様のご希望を尊重しながら、眼鏡技術者として恥ずかしくない、丁寧な仕事をさせていただきます。とは言え価格は気になるところです。単焦点で20,000円、遠近両用で30,000円(いずれも税別)からご調製させていただきますが、できましたら下記を目安にしていただきますと選択肢が広がります。ご予算はお気軽にご相談ください。
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| 単焦点 |
度数はあまり強くない |
30,000円前後から
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| 度数はどちらかというと強め |
40,000円前後から
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| 境目のない遠近両用 |
度数はあまり強くない |
40,000円前後から
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| 度数はどちらかというと強め |
50,000円前後から
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高価な両面非球面とか薄型軽量レンズがどなたにも必要というわけではなく、それらに比べてはるかに安価な球面設計や、薄型ではないレンズでも対応できるケースは少なくありません。反面、価格は高めでも薄型軽量や傷・コート剥げの起こりにくい表面仕上げのレンズをお選びになった方が良い場合もあります。フレームは、高級素材や手の込んだ造りのものからベーシックな実用本位のものまで取り揃えてございます。また、シニア向けの小さいサイズ、ヤングはもちろんオシャレなシニアにもオススメのカッコイイ大きいサイズ、お子様用は幼児向けから小学校高学年向けまで、サイズのバリエーションが豊富です。用途やご予算に応じて、また、お顔幅や処方データを考慮して、お選びさせていただきます。
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ヨネヤのメガネ修理
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メガネフレームの修理は、ネジが抜けた程度の簡単なものから、接合部分のロー離れや折れなどのように簡単には直らないものがあります。お客様がネジが抜けたと思われても、実はネジが錆びてネジ穴の中で折れていたということはよくあります。どの程度まで修復可能かは拝見しないとわかりません。素材や表面仕上げなどにより日数や費用も異なります。1ケ月ほどかかる修理もございますので、メガネがないと生活に支障をきたすという方はスペアをご用意なさることをおすすめします。フィッティングや修理は、基本的にはお求めになったお店に依頼するのが良いと思います。しかしそのお店には行けない、行ったけどそこでは直せないなど、お困りの場合もあろうかと思いますので、当店では他店製のメガネでもフィッティングや修理をお受けしております。ただし、状況によってはお受けできない場合もございますので、その際はご容赦願います。
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メガネの通販について
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当店では、メガネの通信販売は、度付き、度なしにかかわらず行っておりません。通販では、画面上の簡単な説明やメールによる簡単な受け答えを頼りにお客様がご自分でフレームやレンズを選ばなければなりません。掛け具合を合わせることなど不可能に近いでしょう。それにメンテナンスフリーのメガネなどありえませんが、メガネ通販業者はアフターケアをどうするつもりなのでしょうか?注文通りの度数で枠入れ加工して発送するだけならメガネ屋としてはこんな楽なやり方はありません。まさに安くても当たり前の話です。メガネを調製するためには屈折検査も、フィッティングも、枠入れ加工も、フレームやレンズを決める際のきめ細かいコンサルティングも、どれひとつとして不必要なものなどありません。
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通販で買ったメガネの掛け具合を直してもらおうと近所のメガネ店に行ったら、断られたり、有料といわれ、不愉快な思いをしたという経験をお持ちの方がいらっしゃるかもしれませんが、どうかそのお店を責めないでください。
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通販では、時計のクサリのサイズ直しも同じ問題が起こります。フレームのフィッティングやクサリのサイズ直しなどの技術料は当然販売価格に含まれているはずですから、販売した業者が責任を持って行うべき仕事なのです。なかには「通販の性格上、サイズ調整はできませんので、お近くのお店で直してもらってください」などと無責任きわまりない業者がいます。そればかりか「サイズ調整を断る店は不親切」と言わんばかりの表現をしている、とんでもない業者もいます。責められるべきはそういう無責任な業者ではないでしょうか。
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通販は手軽で便利です。お買い得のものもございます。しかし、通販は万能ではありません。いくら「消費者が望んでいるのだから」といっても通販には馴染まない商品もあるのです。メガネはその代表的なものの一つと言えます。なぜならフレームもレンズも単体では完成品ではないからです。低価格と利便性を優先するあまり「どの程度のレベルの技術者が、どういうプロセスで仕上げるのか、ネジがゆるんだり掛け具合が悪くなったらどうするのか」という一番大切な部分が抜け落ちてしまっているように思えてなりません。メガネの通販をご利用なさる場合、「通販のメガネは掛け具合が合わなくても、見え具合が思った通りでなくても、本来必要な工程を無視しているのだから仕方がない、だから値段も安い」「アフターケアはかなり困難であり、それを近隣のお店に求めるのは無理がある」ということをご承知の上でご利用なさる覚悟が必要です。いやな言葉ですが「自己責任」ということでしょう。でも私はそんなメガネの売り方は間違っていると思います。
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「メガネの通販」とはそういうものなのです。
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