月カフェについて

インフォーメーション

JR大月駅から徒歩20秒(富士急大月駅より5秒)

2F Vip Room 12名様の静かな小部屋
誕生会、会議室としてもご利用できます。
2F all Floor 40〜50名様の御席
パーティ、コンサート、披露宴、カラオケもございます。
1F カウンター おちついたシックなバーカウンター
喫煙もOK
1F ボックス席 2Fと同じお食事もできます。
10名様の小パーティーもできますヨ!


住所 山梨県大月市大月町大月1-3-20
TEL 0554-23-2323
営業時間 カフェ11:00〜15:00
レストラン17:00〜21:30 ラストオーダー
定休日 定休日は、レストラン部門 火曜日
ただし、火曜日もカフェ部門は夕方5:00まで営業。
ランチもあります。
※火曜日もご予約をいただくと、各種パーティ・発表会等にご利用いただけます。
mail rossi@green.ocn.ne.jp
地図

坂上忍さんがビーフシチューを絶賛!!

2月2日(SUN)TV朝日シルシルミシルさんデー、富士急ローカル線の旅で月カフェが6分もの長い時間大きく取り上げられました。
坂上忍さんがビーフシチューを“おいしい!”“大人の味だ”と、焼き鳥を“鳥フェチのボクにはたまらない”、月カツについては、あぶちゃんのフォークで召し上がって「うまさが潔癖さを越えましたネ」とひやかされるなど、具志堅さんも、あぶちゃんも絶賛してくださいました!
P.S. 皆様完食なされました。

大人の極上ゆるり旅にとり上げられました

TV東京の人気番組「大人の極上ゆるり旅」で大月がとり上げられ、3月21、22日の2日間、大月駅→岩殿山→月cafe→真木温泉→猿橋の撮影が行われ、大月名物「月カツ」がlucky city のシンボルとして取り上げてくださいました。ハンサムな黒田アーサーとオーナーとの会話もはずみました。

今泉吉晴先生が「駅前の美しい住人たち」として当店を新刊の中に描いてくださいました

この文章は、朝日新聞に連載された今泉吉晴先生のエッセイが、「わたしの 山小屋日記」としてまとめられた著書の巻末を飾るものです。
先生は都留文科大学名誉教授で、著名な動物学者。完訳版「シートン動物記」他沢山の著書、名訳があります。すてきな青池恵津子先生より贈っていただきました。


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この店この味 月カフェ 店主の趣味生かし 気軽に集える空間

"自身の集大成"として、長年思い描いてきた店を完成させたオーナー・天野洋さん。夜空の月と地元大月市にちなんだ店名には、「地域に密着し、人々の生活の一部となるような場にしたい」との願いを込めた。「誰もが自由に集まり楽しめる店」をコンセプトに、喫茶・レストラン・コンサートホールなど、さまざまな要素を備えている。
1階には、1人でも抵抗なく飲めるようにカウンターを設置。趣味で集めたオブジェやシャンデリアのろうそくが、モダンな空間のアクセントとなっている。2階はガラリと雰囲気を変え、イギリスの田舎がテーマだ。趣味を生かす場としても活用し、地元作家の展示会や演奏会を行う。
食事はモーニングからディナーまで。いつ来ても満足できるように、メニューは豊富にそろえている。コース料理の「おすすめランチ」は本日のパスタ、魚料理またはビーフシチュー、スープなどが付いて1995円。夜は2950円から味わえる。予約不要のコースもあり、気軽に楽しめるのがうれしい。
「輪を広げたい」と、毎月約3回"月カフェ通信"を発行。イベント情報や月に関する詩など、オーナー自ら手書きで紹介する。「5、6年かけて外壁に薔薇を伸ばし、いずれはオープンカフェも開きたい」。玄関口である駅前を盛り上げ、市のイメージアップにつなげるのが目標だ。

梶祐輔先生が

私は新しい店を作る時、過去と決別して全く新しい名前をつける事を楽しんでまいりました。
この度も、大月にちなんだ名前、自分をもっと全面に出したもの、遊び心のあるネーミング。
ムーンカフェ、Cafe Lunatic 、三日月カフェ、月Cafe、Cafe the 座、Cafe駄々、Cafe珍座、Cafe無伴奏、月触Cafe、Cafe邑々、Cafeシモネッタ、Cafe mon Dieu ETC
どれにしようか頭をなやましていた所、時々アダージッシモに美しい奥様とおみえになり、お店を可愛がってくださっていた、故梶祐輔先生に相談したらと図々しくも思いつき、お伺いした所「月Cafeがいい。つきかふぇ、と言いにくい所が良い。そしてCafeはフランス語で表した方がいい。」と即決めてくださいました!
本当に有難とうございます。天下の梶先生にお墨付きをいただきました。感謝 感謝です。
しかし無慈悲な神は、尊い梶先生を2010年晩秋に天にお召になられてしまいました。
ご葬儀も月Cafeの開店と重なってしまい、列席できなかったご無礼のほど是非おゆるし下さい。
ご存知の通り先生は、トヨタ自動車、アサヒビール、野村證券等のコピー、JRやトヨタのマークをデザインされ、日本デザインセンター最高顧問であらせられた、昭和の最も優れたデザイナーです。なのにいつも優しく全くの自然体で私たちに接してくださいました。学ぶところだらけです。合掌

味と空間づくりにこだわり 文化人にも愛される名店

味と空間づくりにこだわり 文化人にも愛される名店 「浜野屋別館」「JEUNEジュン」「アリババ」「アダージッシモ」…。店名や業態を変える度に進化を遂げてきた大月駅向かいにある名店の歴史である。そして平成21年にリニューアルした際に付けられた店名は「月カフェ」。オーナーの天野洋さんは「大月にちなみ、これまで以上に地域に密着し、人々の生活の一部になるような場にしたい、という思いを込めました。ネーミングには日本デザインセンター最高顧問でいらした梶祐輔さんも携わってくれたんです」と教えてくれた。

都内在住の文化人も通うという店の特徴の一つが、その洗練された空聞だ。大学で美術部に所属していた天野さんは、根っからの凝り性。オブジェや絵画、季節の花々が至る所に飾られているほか、カフェスペースのカウンター席の欄扉は、貝細工を埋めて漆塗りされた「螺鈿(らでん)」というぜいたくぶりである。2階のレストランスペースは、イギリスの田舎がテーマ。アンティークなキャンドルなどが配置され、BGMとして流れるクラシックやジャズが心地よさを増幅させる。 この空聞と相まって、料理の方も来客者の舌を満足させる。人気ナンバーワンは「イタリアン銀串焼きとり」で、アンチョビー、ニンニク、香草などを使ってオリーブオイルに絡ませた逸品。ビーフシチューは、牛バラ肉を8時間ほど煮込み、ボルト酒の一種であるマデラー酒でソースの甘みを出している。「盛りつけるのに苦労するくらい肉は柔らかいです」とシェフの仲矢晴彦さんは話す。イタリアンディナーコースは前莱、パスタ、魚料理、デザート、コーヒーが付いて2800円とリーズナブル。BLTサンドはカフェスペースの昼間の入気メニューだ。店名にちなみ、満月の日は「キャンドルナイト」と銘打ち、店内のろうそくに一斉に火がともされ、全メニューが1割引きとなるほか、毎週月曜日は「ムーンデイ」として、人気メニューの割り引きサービスも行っている。

「レストランにはオペラのような総合芸術的な要素が必要なんです」と天野さん。「味はもちろんですが、調度品、彩花、絵画、音楽を含んだ空間がシンクロしてはじめて、お客さまにご満足していただけるのではないかと思います。生涯をかけても店の完成形はないかもしれませんね」。現状に飽きたらず、天野さんの探求はこれからも続く。

アド街ック天国が選んでくださいました!

9月17日(土)テレビ東京人気番組 通称アドマチで月cafeをすてきにとり上げてくださいました。英国のコッツウォルズの雰囲気のレストランで、お料理がおいしく、特に「かにと帆立のゼリー寄せ」「イタリアン焼鳥」をすてきな映像でとらえてくださり、オーナーの大月の魅力に関するコメントも充分放映してくださいました。感謝!!

店内の様子
店内の様子
店内の様子
店内の様子
店内の様子
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