| いまや大月市のみならず山梨県全域、東京、神奈川エリアにもその名を轟かせる真夏の祭典・大月阿波踊り。昨年の熱気を振り返りつつ、各連の特色について紹介していきましょう。 |
【開会セレモニー】
恒例のテープカットでオープニング。昨年が最後の任期となった西室大月市長に花束が贈呈され、いよいよ第24回大月阿波踊りが開幕です。 |
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【らぶ平連】
爽やかで躍動感溢れる白いハッピが印象的ならぶ平連。独自性豊かなリズムに乗せて、大人から小さな子供まで元気いっぱいに踊りを披露してくれました。
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【神明連】
第1回から参加している由緒正しき神明連。基本を忠実に守った踊りのみならず「とぼけ踊り」などで大月の夏を盛り上げてくれました。神明連ならではの踊りのスタイルを確立しています。
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【大月名店連】
息のピッタリあった「提灯踊り」や「奴踊り」は、日ごろの練習の賜物。第2回から大月阿波踊りに参加しているだけあって、踊り手はベテラン揃いです。 |
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【真木雄飛連】
真木の「踊る阿呆」が集結した真木雄飛連は、緑のハッピが目にも鮮やか。チームワークの良さで大月の夏を盛り上げてくれています。 |
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【夜叉連】
トレードマークの背中の夜叉は、すっかり定着。荒々しくも艶やかな男女の踊りに観客も大きな歓声を送ります。 |
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【菊花蓮】
黄色と緑のツートンカラーは、まるで大月の夜をイメージしているかのよう。小さな子供たちも元気いっぱいに参加してくれています。 |
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【梁舞連】
梁川地域から参加する梁舞連は、歴史こそ浅いものの練習熱心さは有名。衣装と鳴り物に様々な工夫を凝らしています。 |
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【大月市役所連】
市役所に勤務する踊り好きが毎年、仕事を忘れて(?)、この日は踊り狂います。日常業務で培った団結力は見ものです。 |
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【わんぱく連】
大月幼稚園の園児たちが参加するわんぱく連。かわいらしい子供たちが笑顔満開に踊ってくれています。 |
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【ちるど連】
ちるど連の子供たちは、大月保育園の園児たち。手作りのうちわを持って、微笑ましい演技を見せてくれます。 |
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【佼成連】
鮮やかなオレンジの着物に身を包んだ女踊りと、ピタリと揃った鳴り物、老若男女が参加する大月阿波踊りにふさわしい踊りで魅了します。 |
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【都留大名連】
お隣の都留市から参加してくれる大名連。こうした他地域の協力もあり、大月阿波踊りは年々、バラエティー豊かに成長しています。 |
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【竜王みゆき連】
竜王町から遠征し、大月の夏を盛り上げてくれるのが竜王みゆき連。阿波踊りを通じて、交流が盛んになっています。 |
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【すその連】
静岡県裾野市から参加してくれているのがすその連。その名の通り、富士の裾野の雄大なダイナミズムを大月阿波踊りに注入してくれています。 |
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【国分寺連】
東京都国分寺市から駆けつけてくれているのが国分寺連。関東一円に広がる「阿波踊りの輪」は、観客に大きな感動と喜びをもたらします。 |
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